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「ポラン動物病院」という名前は、
院長が愛読している宮沢賢治の童話
『ポラーノの広場』の初期原稿案「ポラン広場」 に由来しています。
物語の中で描かれる「ポラン広場」は、皆が陽気で、歌がとても上手になる場所。
語感の持つ可愛らしさや柔らかさに惹かれ、この動物病院もまた、病気や怪我で訪れる動物たちや、不安な気持ちを抱えた飼い主さんの心が、少しでも明るく、軽やかになる 「ひとが集まる場所」 でありたい、という想いが込められています。
ロゴマークは、
院長の飼い犬・飼い猫をモチーフに、絵本の中に登場するような、やさしく親しみのあるタッチで表現しました。
タイトル文字も含め、
一目見て安心感や親近感が伝わることを大切にし、
「ここなら大丈夫」と感じていただける動物病院のイメージを
ロゴマークにも表現しています。
ポラン動物病院 (東京都 練馬)
DAY5(デイゴ)とは、言葉遊びを重ねたネーミング
奄美の5月に咲く花・デイゴをモチーフとして取り入れた。
デイゴの赤い花、濃く丸みのある緑の葉、そして大地にしっかりと根を張る力強い木の姿を描いています。
これは、奄美の自然の豊かさと、土地に根ざして育つ事業の姿を象徴させたもの。
また、代表の愛犬である黒のプードルもさりげなく組み込み、太陽の恵みあふれる島で、人・想い・事業をつなぐ存在でありたいという願いを込めました。
奄美大島への深い愛情を土台に、
観光大使活動や、さまざまなサービス事業を展開していく
「つながりの拠点」としての想いを表現しています。

DAY5 (東京都 広尾 / 奄美大島)

土地の風景や物語を、一つのシンボルへ。
塩尻市片丘の雄大で豊かな自然、高ボッチ山を望む景観、ぶどう園へ続く道、四季の恵みを受けて育つぶどう。その土地らしさをロゴに込め、幸運の象徴であるてんとう虫を、ぶどうの一粒としてさりげなく表現しました。
Shiojiri Minori vineyard (長野県 塩尻)
動物と飼い主、そして地域の人々が一本の木のもとに集い、安心してつながれる場所を表現しています。木は「成長」「生命」「やすらぎ」の象徴であり、動物たちが健やかに暮らせる未来と、ご家族との温かな絆を育む想いを込めています。自然のやさしさと親しみやすさを感じられるデザインです。
みんなの木動物病院 (東京都)
